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マルチメディア検定の合格法を紹介します

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試験概要

パソコン

試験内容

ベーシックの場合は公式サイトによれば、

マルチメディアの扱い方とインターネットを用いたコミュニケーション技術に関する基礎的な理解と、多様な生活の場面で知識を利用する能力を測ります。

エキスパートの場合は公式サイトによれば、

マルチメディアを用いたネットワーク技術・コミュニケーション技術・プレゼンテーション技術についての専門的な理解と、Webサイトやシステム、製品開発のビジネスに知識を応用する能力を測ります。
問題数・試験時間・試験形式

ベーシック :10問・70分・全問マークシート方式
エキスパート:10問・90分・全問マークシート方式

対応テキスト

ベーシック:『第三版 入門マルチメディア ITで変わるライフスタイル』

エキスパート:『実践マルチメディア コミュニケーション能力に差をつける』

2014年3月の新版『実践マルチメディア』の販売にともない、2014年は対応テキストの移行期間として、『実践マルチメディア』と旧版『第二版 マルチメディアと情報化社会』の2冊に共通する内容のみを出題されます。

両テキストの出題範囲は公式サイト(下のリンク)で公開されています。

  1. 『マルチメディアと情報化社会』の出題範囲
  2. 『実践マルチメディア』の出題範囲

2015年度からは『実践マルチメディア コミュニケーション能力に差をつける』を試験対応テキストとして扱っています。

応募者数

ベーシック :1,379人(2014年度後期)
エキスパート:580人(2014年度後期)

ベーシック・エキスパートは下のグラフのように応募者数が推移しています。

マルチメディア検定

応募者数はベーシック・エキスパート共に毎年減少しています。

合格ライン

ベーシック :100点満点中70点前後
エキスパート:100点満点中70点前後

合格率

ベーシック :25.8%(2013年度後期)
エキスパート:71.9%(2013年度後期)

ベーシック・エキスパートは下のグラフのように合格率が推移しています。

資格

おそらく合格率がベーシックで60%台、エキスパートで30%台へなるように、試験問題は作成されています。

CG-ARTS協会によれば年齢別の平均合格点は以下の表のようになります。

社会人 大学・専門学校 高校
ベーシック 80% 60% 40%
エキスパート 50% 30% 10%

 
難易度

ベーシック:パソコン検定3級レベル
エキスパート:パソコン検定2級レベル

対象

ベーシックの場合
学生・・・専門的に約半年以上学んだレベル
社会人・・企業でITを使う日常業務に従事する一般職レベル

エキスパートの場合
学生・・・専門的に約2年以上学んだレベル
社会人・・企業でITを活用する業務に従事する技術者の基本レベル

受験者の想定職種

ITを使う業務に従事するビジネスマン

活用分野

IT関連、コンテンツ制作関連、ビジネス全般など

申し込み方法
  1. インターネット
  2. 手書きの願書

試験日程

7月上旬、11月下旬

試験会場

各都道府県に1〜3会場

受験料

ベーシック :4700円
エキスパート:5700円

公式サイト

CG-ARTS協会トップページ

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